2010年3月14日日曜日

第21話、積み荷の扱いにビックリドッキリ

昨日積み込んだ断熱材を南東へ約250kmほど離れた所へ配送する。朝7時必着となっているので深夜1時ごろ出発した。
目的地周辺に6時30分ごろ到着して目的地を確認、周辺で止めれるところを探して待機した。目的地は7時移行トラックの進入が禁止されている商店街の一角だったので7時までに到着できないと降ろすことができない。7時になり降ろし作業がはじまった。ウィングを開けて荷物を降ろすのだが荷台に満載されているので上の方に積まれた箱を降ろすのに一苦労していると、降ろし先の担当者が出てきて「こうやって降ろせばいいんだよ」と下の方の箱をスポッとひっこ抜いた。当然荷物は崩れ落ちてくる。。。荷物を積み込む際にリフトマンから壊れやすいから大事に扱うように指示を受けていたので目が点になった。とりあえず、私は崩れた荷物を運び荷物を崩すのは降ろし先の人に任せた。降ろし終わりまでは30分もかかることなく終わり、早々に商店街を後にした。会社へ終了の電話を入れようにもまだ7時30分で、通勤ラッシュの真っただ中の為コンビニへ止める事もできず、次の仕事の話も聞いていなかったためどちらへ抜ければよいのかも判断できなかった。一番近い止めれそうなところということで付近に港があったので港に向かった。そこで9時まで時間をつぶし会社へ次の指示を仰ぐ。先日行った先へ今度はカーゴの回収を行いにいくこととなった。
目的地までは1時間ほどの距離にあり、13時の予定らしい。また時間ができるのだが近くに娯楽施設もなく見渡す限りの海と山ないったいではすることもなく寝るしかない。目的地付近のコンビニを見つけ車をとめて寝ることにした。予定時間15分前になったので積込みの話をしにいく。積込みはカーゴなので力さえ使えばそんなに難しくはない。動かないように荷縛りを行い10分ほどで積込みは終わった。その足で次の積込み先へ向かう。2時間ほどかかるところで予定時刻も16時とちょうどよさそうなスケジュールだ。ここでも難なく積込みが完了した。ここまでで積み込んだカーゴをセンターへ配送するわけなのだが、センターに関する情報が不足していてよく理解できない。社内の同僚に聞いてもまだ行ったことがないらしく情報を得る事ができなかった。いきなりセンターに電話をしてみて詳しい説明を聞く。場所はだいたい理解できたが詳細はさっぱり理解できなかったのでとりあえず付近まで移動することにした。移動してみると同じ敷地に複数の会社が入っていて一番奥に目的のセンターが陣を構えていたので分かりづらさ300%だった。降ろし作業は特に難しくはないのだがカーゴのタイヤロックで左手の親指を挟んで目から火が出る思いがした。降ろす作業が先決と必死に降ろし作業を行い、車にもどって手袋を取ってみると大きな血豆が出来上がっていた。食べる事もできない豆なんて作っても仕方ないと思いつつ帰路についた。帰宅したら19時を回っていた。

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