2010年3月28日日曜日
第35話、2tで家電を配送
まだ頭が痛い、喉も痛い、息苦しい。それでも仕事せねば・・・ということで、朝7時に起床した。顔だけ洗って事務所へ声をかけると、今日の場所は非常に狭く荷物も少ないので2tでいってほしいとのことだった。少し離れた第二駐車場へ車を取りにいき、かわいらしいミニチュアトラックをもってくる。いつもと感覚が違いすぎてぎこちない運転だが、商品を壊さない程度の運転はできそうだった。積み込みは会社から10kmほど東へ向かったところにある。積み込み場についてみると積み込む荷物はバースにすでに用意されていた。気になるのは箱に傷が目立つこと。いつもなら積み込まない程度の傷がついていても、今回は荷主の了承を得て積み込むことになった。正直いって箱に傷がある荷物を積むと誰の責任で積荷に問題が生じたのか特定できなくなり、火の粉をかぶる可能性もあるのでつみたくはない。今回は荷主が同乗して行くそうなので火の粉をかぶる心配はなさそうだ。卸先は西へ30kmほどいった公共施設になる。自宅の近所であったためスムーズにいくことができた。この2tはエアサスではなく板バネだったため道中も段差等に細心の注意をはらいながら目的地まで走った。着いてみると現場の担当者はまだ来ていないようで10分ほどまつことになった。卸作業は非常に楽で、卸先の担当者が雇っていたのかアルバイトが6名もいた。5分ほどですべての荷物を卸し、帰路についた。板バネで空荷だと普通の道を走っていても非常に乗り心地が悪い。
第32話、長時間かけて野菜の苗を配送後積み込み時刻の変更はつらい
昨日積み込んだ野菜の苗を各ホームセンターへ配送する。同じ系列の店舗を一通り回ることになるのだが、非常に時間がかかりそうな気配だ。一般道および峠道のみで約200kmほどある。時間に換算すれば7時間コースだ。ホームセンターも最近できたところは広くていいのだが、殆どのホームセンターは入り口や搬入口が非常に狭い。苗木がカーゴからずれ落ちないよう細心の注意を配りながら運転して最初の卸先に到着した。「本日定休日」の看板がぶら下がっている。ありえない・・・付近をうろうろしていると大型が現れ渡し同様困った気配だった。たまたま外に出てきた店舗スタッフを捕まえて卸しだけでもさせてもらえるよう交渉する。いつもどおり幸先のよいスタートだ。なんとか卸し終え次の店舗へ向かう。途中カーゴは回収しなくてはならないので、配り終わった空のカーゴと荷台前方のカーゴを入れ替えなくはならない。しかし、カーゴは片方の車輪しか左右に動かず思うように移動させれない。苛立ちを感じ始めた私は50kgほどあるカーゴを手で持ち上げて無理やり方向を変えていた。すべて終わったのは17時過ぎだった。会社の配車係りは「ゆっくりしてもいいけど、ここまでゆっくりしなくてもよかったんだけど」と、現場の状況はまったく知る余地もない。別にゆっくりしていたわけではない。急いでもこれだけの時間がかかったのだ。
その足で次の積み込み先へ向かった。時間的に交通量も増えるが自転車暴走族が増える。案の定危ない運転をする自転車や後方確認なしに車線を横切ろうとする自転車に遭遇する。すでに荷物も乗っていない状態なので急ブレーキを踏んでも問題は無いのだが、踏まないに越したことは無いのでいつものトロトロ運転で積み込み場へ向かった。積み込み場では積み込みを手伝ってもらえるので非常に楽である。
いったん会社に帰り、この日の21:30から次の積み込みということだったので、自宅へ一度帰ることにした。と、帰っている最中に電話があり、予定が変更されて積み込み時刻が19:30に変更になったというのだ。寝る時間がまったくなくなり、風呂に入っただけで会社へ再び出向くことになった。積み込みは手伝ってもらえるので楽でいいのだが、体力的につらかった。なんとか積み込み完了して会社へ積み込み完了の一報だけを入れてその足で最初の卸先へ向かうことにした。最初の卸先付近には大型車が止めれるスペースが多くあり、寝ることも可能だ。ついたら5時過ぎだ。2時間くらいしか寝る時間はない。。。
2010年3月20日土曜日
第25話、狭いところでの卸し作業は大変
朝4時に起きて5時に会社を出発した。配送先は約8件。迷いに迷って一軒目に8時ごろ到着して卸し作業を開始となったがいきなりトラブルが発生する。「裏手の2番目のシャッターが開いているからそこへ入れてほしい」との指示だったのだがどのシャッターも開いていないのだ。再度確認に向かうと開け忘れていたようだった。幸先のよいスタートで先が思いやられる。降ろし作業は順調だがひとつひとつの荷物が重く小雨で寒さも増しだんだん手がかじかんでくる。30分程度かかりやっと卸し作業が終わる。気を取り直し暖房を最大にして元気よく2件目に向かった。2件目は少々狭い。またトラックが止めれるスペースと搬入口が店を挟んで反対側にある。なんとも機能を無視した建物だ。ここでは台車を借りる事ができ、台車に乗せた荷物は乗せたまま放置でよいとのことだった。ラッキーのようにも思えるが実は台車に乗せれる荷物はせいぜい20個。ここで卸す荷物は150個。130個は結局卸さなければならないということになる。ここで1時間も費やしやっと卸しおえた。3件目、4件目は荷物の量も30個程度だったのですぐに終わった。5件目は1時間程度離れたところにある。広いバイパスを時速60km弱で運転しているとイライラした車にイタズラをされることもある。私はこころで「ごめんね」と思いつつ寛大な心で彼らの行動を受け止めている。5件目の卸し先はモールの一角になっていた。時間も昼を過ぎていたのでお客さんの量も多く、ここへトラックで進入するのは少々気が引ける。卸し先を聞いて車をつけることになるのだが、隣で工事をしているため工事車両と建物の間に止めなくてはならない。後ろの扉を開けた状態で隙間へ入れることになるので両脇10cm未満だ。困った。自分が車の後ろへ移動できない。。。お店の人に事情を話しお店の中を通らせてもらう。卸し作業も30分程度かかったが無事に終わり、最後の卸し場へと向かった。最後の卸し先もモールになっていて兎に角止めれるところがない。警備員の人に誘導してもらいやっとの思いで建物の裏手に入ることができ卸し作業をおこなった。既に15時だ。17時には次の積込み先へ到着しておかなくてはならない。時間もないので高速道路を使って自社に帰り駐車場へ頭から突っ込んでいかにも時間に追われている感を出しつつパレットを投げおろす。その足で積込み場へ向かう。積込み場へは15分前に到着した。積み込むのは精密機械が入ったカーゴだ。これを100kmほど離れた店舗へ6時間後に卸さなくてはならない。渋滞でどれだけロスするのかまったくわからない不安な旅だ。積込みは難なく終わったが、積込み前にトラブルが起きていた。積込み先に到着して荷台を整理していると荷主が荷台に顔をのぞかせて「もう積めるからバースにつけて」とニッコリしながらいうのだ。そのニッコリの裏に何かがあるような気がしたので「すんません、17時と聞いていたものでのんびりしていました」というと、「今日16時からだよ」とのことだった。配車係の伝達ミスだろう。もうこういった出来事にも慣れてきた。いつもののんびり運転で目的地へ向かった。卸し先へ到着したのは22時。1時間ほどあるのでコンビニでおにぎりを買って食べた。体を動かしていると腹が減って仕方ない。よくよく考えてみると一日に6食から7食食べているようにも思える。卸し作業は困難を極めた。カーゴは一台で約200kgほどある。そして卸し場が斜めになっていてカーゴがまっすぐ動かないのだ。無駄に力を使いながらも何とか卸し終え、帰路についた。自宅に帰ったのは3時過ぎだった。
2010年3月15日月曜日
第24話、降ろし先が違うってどういうことよ
夜中の1時に家を出て2時に会社を出発した。目的地には朝8時までに到着していればよいので通勤ラッシュを考えても時間的には十分に余裕がある。2時間ほど西へ西へと向かい2時間半ほど山道を北へ上る予定だ。
最初の2時間は他の車も多くあっという間だったが残りの2時間半が長かった。国道をずっと走っていたがコンビニすら見えない、民家すらまばらにしか存在しなかったので非常に長く感じた。ラジオも入らず途中携帯電話に入れていたMP3を社内で流しながら気分良く間違うことなく現地に到着した。ここまでは非常にスムーズに終わったのだが問題は降ろし先だった。指示を受けた降ろし先で受付を済ませてリフトマンに確認を取るとどうも降ろし先が違うところらしいのだ。幸いにも1.5kmほど離れた工場だったのでよかったのだが、もっと離れていたら悲しみにくれることとなっていた。こういった指示はもっと正確に行ってもらいたいものだ。降ろし先ではフォークリフトを操作してパレットを準備し、積んだ荷物を降ろすことになる。300箱また自分で降ろさなくてはならない。フォークリフトの操作は苦手なのであっちへフラフラこっちへフラフラしながら2時間かけてやっとすべての荷物を降ろし終えた。検品後とくに問題もなく伝票に受領印を無事にもらえて一安心だ。
会社へ終了の一報を入れて一路2時間ほど下り幹線道路まで出ることになった。そして初めて本社敷地へ乗りいれたのだ。自分が所属しているのは地方の営業所なので本社は写真でしか見たことがなかった。思っていた以上にしょぼい感じを受けたのは内緒だが、それなりの建物で安心した。本社で扱っている製品6パレット分を積込みそれぞれ配送するのが次の仕事だ。積込みや配送に関することはリフトマンの指示に従うようにとのお達しだったのでリフトマンの指示に従い積込みを行う。今回はパレット毎積み込んだので10分ほどで積込みは完了した。荷物も壊れるようなものではないので安心だが、まるで素人が積み上げたかのようなパレットを積み込んだので荷崩れが起きないよう慎重な運転が必要となった。
帰路について30分ほど走ったところで最初の難関が待ち受けていた。なんと2車線ある道路の幅員がさりげなく減少し続けているのだ。しかも両脇の白線までなくなり、黄色い中央線が引かれているだけで両脇はコンクリートの壁と鉄の防音壁の道路となったのだ。左車線を走っていた自分は左によればミラーがぶつかり右によれば隣の車線の車と接触する状況にも関わらず当然のように車線内に収める腕があるわけがない。泣く泣くジワジワと進んでいると後ろから大型が右車線を走ってきた。きっと同じ状況なのだろう。ミラーが私の車にかかる前(後方のモニターで見える)から進んでこない。これはラッキーと思い、時を逃さずこの細い2車線道路を抜けることに成功した。何とか無事に会社までたどり着いたが既に22時を回っている。帰宅して寝たのは23時過ぎだった。明日は今日積み込んだ荷物を朝4時起きで配送しにいかなくてはならない。
2010年3月14日日曜日
第23話、雨の日に水ぬれ厳禁の荷物積込み
朝5時30分に家を出て6時に会社を出発した。目的地には7時30分ごろついてもってきたおにぎりを食べる。降ろし作業は特に問題なく終わり9時まで30分ほど時間ができた。近くの公園で少し休憩をとる。
会社に電話をすると北へ50kmほど行った先の工場から医療品を積み込んでほしいとのことだった。約300箱を手で積まなければならない。しかも雨も降っていて積み荷は「濡れ汚れ厳禁」となっている。積込み先の担当者と入念に打ち合わせを行い積込みを行った。よくよく考えてみると荷台はいつもきれいにしているとはいえ、医療品を運ぶほどキレイではない。会社が何を考えて配車を行っているのか理解に苦しむ。一旦会社へ帰り翌日2時出発で降ろし先へ向かう。
第22話、長距離トロトロ運転
深夜1時に会社を出発して西へ300kmほど離れたところへカーゴの回収に向かう。約束は10時だったので余裕かと思いきや途中の渋滞や自分の運転がトロイやらで結局8時間30分もかかり到着がギリギリになってしまった。積込みは特に問題もなく終わり、次の積み込み先へ向かった。2件分の荷物を積んでセンターへ配送することになる。センターに到着した時には既に16時をまわっていた。何時間働いているのだろうか・・・荷物をすべて降ろし倉庫間転送ということで空のカーゴを18個ほど積み込んだ。そうそう壊れるものでもないので気分的には楽だが楽な分、気が抜けて眠りそうな気配がしたので途中のコンビニで15分ほど仮眠をとることにした。仮眠をとってすっきり気分な状態で帰路につく。会社まではまだ4時間はかかる。いつものトロトロ運転で無事会社に到着することができた。既に22時だ。翌日8時に降ろし作業開始となるので5時半には家を出なければならない。
第21話、積み荷の扱いにビックリドッキリ
昨日積み込んだ断熱材を南東へ約250kmほど離れた所へ配送する。朝7時必着となっているので深夜1時ごろ出発した。
目的地周辺に6時30分ごろ到着して目的地を確認、周辺で止めれるところを探して待機した。目的地は7時移行トラックの進入が禁止されている商店街の一角だったので7時までに到着できないと降ろすことができない。7時になり降ろし作業がはじまった。ウィングを開けて荷物を降ろすのだが荷台に満載されているので上の方に積まれた箱を降ろすのに一苦労していると、降ろし先の担当者が出てきて「こうやって降ろせばいいんだよ」と下の方の箱をスポッとひっこ抜いた。当然荷物は崩れ落ちてくる。。。荷物を積み込む際にリフトマンから壊れやすいから大事に扱うように指示を受けていたので目が点になった。とりあえず、私は崩れた荷物を運び荷物を崩すのは降ろし先の人に任せた。降ろし終わりまでは30分もかかることなく終わり、早々に商店街を後にした。会社へ終了の電話を入れようにもまだ7時30分で、通勤ラッシュの真っただ中の為コンビニへ止める事もできず、次の仕事の話も聞いていなかったためどちらへ抜ければよいのかも判断できなかった。一番近い止めれそうなところということで付近に港があったので港に向かった。そこで9時まで時間をつぶし会社へ次の指示を仰ぐ。先日行った先へ今度はカーゴの回収を行いにいくこととなった。
目的地までは1時間ほどの距離にあり、13時の予定らしい。また時間ができるのだが近くに娯楽施設もなく見渡す限りの海と山ないったいではすることもなく寝るしかない。目的地付近のコンビニを見つけ車をとめて寝ることにした。予定時間15分前になったので積込みの話をしにいく。積込みはカーゴなので力さえ使えばそんなに難しくはない。動かないように荷縛りを行い10分ほどで積込みは終わった。その足で次の積込み先へ向かう。2時間ほどかかるところで予定時刻も16時とちょうどよさそうなスケジュールだ。ここでも難なく積込みが完了した。ここまでで積み込んだカーゴをセンターへ配送するわけなのだが、センターに関する情報が不足していてよく理解できない。社内の同僚に聞いてもまだ行ったことがないらしく情報を得る事ができなかった。いきなりセンターに電話をしてみて詳しい説明を聞く。場所はだいたい理解できたが詳細はさっぱり理解できなかったのでとりあえず付近まで移動することにした。移動してみると同じ敷地に複数の会社が入っていて一番奥に目的のセンターが陣を構えていたので分かりづらさ300%だった。降ろし作業は特に難しくはないのだがカーゴのタイヤロックで左手の親指を挟んで目から火が出る思いがした。降ろす作業が先決と必死に降ろし作業を行い、車にもどって手袋を取ってみると大きな血豆が出来上がっていた。食べる事もできない豆なんて作っても仕方ないと思いつつ帰路についた。帰宅したら19時を回っていた。
2010年3月13日土曜日
第20話、6.2ワイド指定の謎と理不尽な罵声
会社から東へ150kmほど離れたところへ昨日積み込んだ部材を配送する。時間は8時30分指定となっており、通勤ラッシュの真っただ中となるため、渋滞の時間より早く出て目的地周辺で時間をつぶすこととした。
朝4時に出発して渋滞のはじまる7時過ぎに付近のコンビニに到着することができた。コンビニでは新聞とコーヒーと買い、家からもってきたおにぎりを食べながら朝食をとる。朝食といっても気分的には昼食だ。
目的地までは5分ほどなので15分前まで休憩をとった。目的地は住宅街のど真ん中ですれ違うのには民家の壁の上に左のミラーがかかるくらい寄せなければ難しい。しかも入口は狭く奥には作業用の車両が多く止まっており、反対側には他の部材が大量に置かれている。バックで入れるのかどうか非常に不安だった。2度ほど切りなおしてなんとか降ろし場へ車を付ける事ができ、降ろし作業がはじまった。積込みはリフトで行ったが降ろしは手作業だ。パレットをバラしてひとつづつ現場の作業員の方に渡していく。ひとつといっても約30kgほどあったように思える。最初のうちは勢いよく渡せるがだんだんと腕が張ってくる。無事に降ろし作業が終わり帰路に着くこととなったのだが、入るのに苦労したということは出るときはもっと苦労することに・・・なった。今思えば3パレットしかないのになぜ6.2のワイド指定だったのか謎だ。
会社まで80kmほどのところまで帰ったときに会社へ次案件の確認電話を行った。その辺で少し待機しておいてほしいみたいなことを言われて待機する。昼までにはどうするか結論を出すと言っていたので信用して昼まで仮眠をとることにした。
昼になっても電話はかかってこない、昼を過ぎても電話がかかってこない。こちらから催促の電話を入れると会社まで帰ってきてほしいとのことだった。無駄な時間だった。
会社へ帰ってから3kmほど東にある物流拠点から断熱材を運んでほしいと言われ積みに行った。
リフトマンに声をかけると「わしが出すやつを積んでくれ」とのこと。言われた通りに積んでいると「この品番今何個積んだかのう?」と聞かれるが・・・把握が必要なら先に言ってくれといったところだ。積込みが終わりトラックも満載となった。「ウダウダ」と言われながら伝票を受け取り一旦会社へ帰ることとなった。
2010年3月9日火曜日
第18話、配送, 時間に間に合わない その1
二日ほど前に行った先へ同じ時間帯で出発した。降ろし作業も難なく終わり次の降ろし場へ向かった。
次の降ろし場は積み位置が道路沿いとなりウィングをあけて降ろすことになるのだが4tだと車道へ微妙にはみ出してしまう。仕方ないので目いっぱい寄せて降ろし作業を行うことにした。
左側をウィングを開けなければならないが、道路が左に傾いていて積荷が落ちてこないか不安だ。
不安はさておきウィングを開けようとする。なんと今度はウィングを途中までしかあけることができない。
とりあえず荷物を降ろすことはできそうなまで開いているので隙間から降ろすことにした。
下側のパネルを開けようとしているだが開かない。「あれ?」、最前列で不要物を固定しているラッシングが邪魔になり下側のパネルも開けることができない。
困った困ったで本当に困ったが何とか荷物を降ろすことに成功して受領印も無事にもらうことができた。
タイヤ配送最後の降ろし場へ向かう。大手チェーン店なので見つけやすく駐車場も広かったため、特に問題なく降ろすことができた。そしてここの従業員?のお姉さんがとんでもなく別嬪だったのに驚いた。
大急ぎで積み込み場に向かう。と言っても法定速度で移動する。10分ほど前に無事到着することができ会社へも連絡した。
2010年3月7日日曜日
第17話、パレット配送, タイヤ積み込み
会社から東へ60kmほどのところにある降ろし先へ向けて5時30分に会社を出発した。
渋滞の時間帯を避けていかないと無駄な時間が発生してしまう。
この降ろし先も2度目の訪問となるので要領も問題なかった。
到着して少し待った後、リフトマンに積荷を降ろしてもらい受領証をもらって作業完了。帰路についた。
会社に帰ってから2度目となるタイヤの積み込みに向かった。
今回の積み込みも庸車だったため楽・・・と思いきや、直径が胸の高さまであるような大型車のタイヤが多かった。
しかもこれを背丈まで積み上げなければならない。
「あがるのか?」と心配だったが見よう見真似でやってみると意外に詰める。
その代わりに寒い中であるにも関わらず汗でびっしょりになった。
積み込みが完了したので場所を聞いて帰路についた。配送は翌日となる。
ここでひとつ問題が発生した。
配送後に次の別件で積み込み&配送を依頼されていたのだが、積み込み後の移動時間が短くベテラン運転手から「間に合わない」のでは?と指摘を受けたのだ。
配車や案件について私は関与していない。私は言われた作業をこなすことで背いっぱいだ。
ましてや行ったこともない土地の状況などわかるはずもない。
会社へ連絡を入れて「一定時間走ったら現在位置と残りの予想時間を連絡するように」との返答をもらったのだが、
この「残りの予想時間」がわからないから困っているのに、困ったものだ。
第16話、タイヤ配送, パレット積み込み
朝5時前に出発して南へ100kmほど走った。地図で場所を確認しながら降ろし先を探していてビックリ。
幹線道路沿いかと思いきや幹線道路から10mほど中に入った道だったのだ。
しかも入るには鋭角の曲がり角を曲がらなければならない。
またも道路を上下線塞いで曲がることに・・・交通量が多い時間帯ではできないことだ。
着いたら着いたで降ろし位置の両脇には車両が停められており後ろの扉を開けるスペースがない。
道路脇に車を止めて通行車両に気をつけてリフトを降ろして扉を開ける。
リフトを閉めて降ろし位置に車を侵入させ、担当の人がくるまで1時間ほどまつことになった。
降ろし作業は非常に簡単だった。検品も降ろし作業も手伝ってもらえる。
と、いうよりも、ドライバーの私が手伝っているようなかたちだ。
30分ほどで降ろし作業が終わり、南に30分はしったところにある次の降ろし場へ向かった。
ここでは残りのタイヤをすべて降ろすことになる。
到着して伝票を渡して降ろし位置を聞いて降ろし位置へ車を移動させる。
付近に車もないのでスムーズに行えたが、降ろし作業は一人で行わなければならない。
約100本ほど一人で手作業で降ろすことになった。
30分ほどですべてのタイヤを降ろし終え、伝票を受け取り帰路についた。
初の一人仕事が終わった。
会社に帰ってから会社から東へ20kmほどいったところにある工場へパレットを2つほど積にいった。
この工場には2度目の訪問になるので特に問題もなく・・・あった。
担当の人が不在なのだ。
付近に居る人を捕まえて指示を受け、無事に積み込みも完了した。
この積み込み作業は特に問題はなかった。降ろしは翌日8:00からだ。
2010年2月28日日曜日
第2話、早朝出勤、待ち時間
輸送先は東へ約4~50kmほどいったさきにある大手製造ベンダーだ。
朝6時に会社を出発。先輩社員の横にチョコンと座って見習いのスタートだ。
現地に8時半頃到着降ろし場所がよくわからず構内を少々ウロウロして降ろし場所発見。
社員の方々が出勤するまでしばし待ち時間。
リフトで回収してもらい受け渡しも完了した。
伝票にサインしてもらいイザ次の仕事場へ。
さらに約150kmほど東へ。道が狭い。大型やバスは相手の動きを確認しながら交互にカーブへ進入している。
自分にこうした配慮ができるか少々不安だ。そして街中だ。
この街は社会に出て3年ほど暮らしていた街なだけに少しは知っている。
車線は多く安心かと思いきや、何のことは無い。割り込みや飛び出しが普通に起きる。知っていてもドキドキは止まらず。。。
到着したらもうお昼だ。家から持ってきたおにぎりを食べ荷物が出来上がるまでしばし待ち時間。
ナガイ。3時間はある。時間がもったいない。
携帯を取り出しブログの記事を書いて時間を潰す。
音楽や動画も多少入っているがどうしようか迷いつつブログに記載するネタも尽きて音量を下げて時間をつぶした。
先輩社員の電話が鳴り車から降り出荷表を受け取りに行く。
荷物は少々多いらしい。
荷物が積み込みできる状態になるにはまた少し待たなければならない。
もう17時だ。
帰路は約4時間。積み込みに最低でも1時間はかかるだろうから帰宅は遅くなりそうだ。
検品を始める。
私は出荷用の荷物番号を読み上げ、先輩社員が出荷表と照らし合わせてチェックする。
積み残しが無いよう入念に種類と数をチェックする。
当たり前だが積み残しがあれば大急ぎで取りに来なければならない。
殆どの積み込み準備ができたようなので積み込みを開始する。
翌日の配送に合わせて配送順の逆に積み込む。
積み込む際も輸送中に荷崩れが起きないように隙間なく荷物が動かないようにバランスよく積み込まなければならない。
私は言われた通りに荷物を荷台の中に運び、パレットを片づけるくらいしかできないのでそれ以外はずっと見ていた。文字通り見習いだ。
積み込んだ。結構な数があり既に21時をまわっている。
最後に受付へ行って積み込んだ数を確認する。数が合わない・・・
荷台を開けて荷物の数を確認する。数はこちらの主張が正しいようだ。
受付の人に再度確認を行い、受付側の把握ミスであることがわかりホッと胸をなでおろす。
初日からビックリドッキリな出来事が多い。
やっと会社に帰ってきたもう22時を過ぎている。
自宅に帰ったら23時だ。次の日の予定を聞いて帰宅した。次の日は朝5時集合、4時には起きなければならない。。。
収穫
・積み込み手順
連絡まち
出荷表を受け付けから受け取る
検品:種類・数をチェックする
積み込む
荷崩れ注意
配送の逆から積み込み
受付に積み込んだ数を報告
こちらで把握している数と受付の把握している数が一致しない場合は荷台に積み込んだ荷物の数を再確認する。
出発
・重いもの、大きなものから積んでいく
・あまり高く積まない(箱に規制の記述がある)。
・リフトに乗れるようになっておくべき
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