2010年3月7日日曜日

第17話、パレット配送, タイヤ積み込み

会社から東へ60kmほどのところにある降ろし先へ向けて5時30分に会社を出発した。
渋滞の時間帯を避けていかないと無駄な時間が発生してしまう。
この降ろし先も2度目の訪問となるので要領も問題なかった。
到着して少し待った後、リフトマンに積荷を降ろしてもらい受領証をもらって作業完了。帰路についた。
会社に帰ってから2度目となるタイヤの積み込みに向かった。
今回の積み込みも庸車だったため楽・・・と思いきや、直径が胸の高さまであるような大型車のタイヤが多かった。
しかもこれを背丈まで積み上げなければならない。
「あがるのか?」と心配だったが見よう見真似でやってみると意外に詰める。
その代わりに寒い中であるにも関わらず汗でびっしょりになった。
積み込みが完了したので場所を聞いて帰路についた。配送は翌日となる。
ここでひとつ問題が発生した。
配送後に次の別件で積み込み&配送を依頼されていたのだが、積み込み後の移動時間が短くベテラン運転手から「間に合わない」のでは?と指摘を受けたのだ。
配車や案件について私は関与していない。私は言われた作業をこなすことで背いっぱいだ。
ましてや行ったこともない土地の状況などわかるはずもない。
会社へ連絡を入れて「一定時間走ったら現在位置と残りの予想時間を連絡するように」との返答をもらったのだが、
この「残りの予想時間」がわからないから困っているのに、困ったものだ。

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