2010年3月28日日曜日

第36話、引越し家具積み込み

今日は引越し家具の積み込みを行った。8時30分という待ち合わせだったので付近の止めれるところを捜して止めていたのだが一向に電話がかかってこない。また配車係りのミスでもあったのだろうと思い、いったん会社に電話を入れた。すぐに依頼者から電話がかかってきた。「9時~9時半の約束だったもので・・・」予想通りの展開だ。時間まで待っていると2tで依頼者が現れた。現場の確認をするので少々まっていてほしいとのことだ。少し待っているとついて来いと指示をくれる。細い路地をクネクネと走り民家の屋根にひっかけないか非常にドキドキした。ついたところは住宅街の一角で、入り口は広そうに見えるが大きな段差があり入る時はよくても出るときに心配なところだった。誘導に従い車をバックでつける。駐車場の屋根と民家の塀で後ろの扉が開けれるか心配だったので一度確認すると問題ないとのこと。所定の位置につけてビックリ。扉は開かない。この誘導員は何を考えていたのだろうか。一度車を前に出して扉を開け荷物を積み込む。殆どはダンボールに入っているので積み上げるのは容易だ。が、4tしかもワイドボディーの私の車に4分の1ほどしか荷物がない。多すぎるのも困るが少なすぎるのも困る。荷物を固定しようにも少なすぎて縛りようがないのだ。間に緩衝材を大量に詰め込んで2時間ほどで積み込みを完了した。非常にラッキーな仕事だった。卸先での段取りをしなくてはならないので担当者へ電話をかけ世間話を交えながらコミュニケーションをとる「たまにはそんなラッキーな仕事もあっていいじゃないですか」と楽しそうに返答をする。そんなことはさておき当日の12時ごろ現場の担当者から連絡をくれるらしく、それまでは付近で「寝ておけ」とのことだ。言われなくても寝る。段取りをしてから一路会社へ。今日は午前中だけの作業だった。

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