2010年2月28日日曜日

第2話、早朝出勤、待ち時間

輸送先は東へ約4~50kmほどいったさきにある大手製造ベンダーだ。
朝6時に会社を出発。先輩社員の横にチョコンと座って見習いのスタートだ。
現地に8時半頃到着降ろし場所がよくわからず構内を少々ウロウロして降ろし場所発見。
社員の方々が出勤するまでしばし待ち時間。
リフトで回収してもらい受け渡しも完了した。
伝票にサインしてもらいイザ次の仕事場へ。
さらに約150kmほど東へ。道が狭い。大型やバスは相手の動きを確認しながら交互にカーブへ進入している。
自分にこうした配慮ができるか少々不安だ。そして街中だ。
この街は社会に出て3年ほど暮らしていた街なだけに少しは知っている。
車線は多く安心かと思いきや、何のことは無い。割り込みや飛び出しが普通に起きる。知っていてもドキドキは止まらず。。。
到着したらもうお昼だ。家から持ってきたおにぎりを食べ荷物が出来上がるまでしばし待ち時間。
ナガイ。3時間はある。時間がもったいない。
携帯を取り出しブログの記事を書いて時間を潰す。
音楽や動画も多少入っているがどうしようか迷いつつブログに記載するネタも尽きて音量を下げて時間をつぶした。
先輩社員の電話が鳴り車から降り出荷表を受け取りに行く。
荷物は少々多いらしい。
荷物が積み込みできる状態になるにはまた少し待たなければならない。
もう17時だ。
帰路は約4時間。積み込みに最低でも1時間はかかるだろうから帰宅は遅くなりそうだ。
検品を始める。
私は出荷用の荷物番号を読み上げ、先輩社員が出荷表と照らし合わせてチェックする。
積み残しが無いよう入念に種類と数をチェックする。
当たり前だが積み残しがあれば大急ぎで取りに来なければならない。
殆どの積み込み準備ができたようなので積み込みを開始する。
翌日の配送に合わせて配送順の逆に積み込む。
積み込む際も輸送中に荷崩れが起きないように隙間なく荷物が動かないようにバランスよく積み込まなければならない。
私は言われた通りに荷物を荷台の中に運び、パレットを片づけるくらいしかできないのでそれ以外はずっと見ていた。文字通り見習いだ。
積み込んだ。結構な数があり既に21時をまわっている。
最後に受付へ行って積み込んだ数を確認する。数が合わない・・・
荷台を開けて荷物の数を確認する。数はこちらの主張が正しいようだ。
受付の人に再度確認を行い、受付側の把握ミスであることがわかりホッと胸をなでおろす。
初日からビックリドッキリな出来事が多い。
やっと会社に帰ってきたもう22時を過ぎている。
自宅に帰ったら23時だ。次の日の予定を聞いて帰宅した。次の日は朝5時集合、4時には起きなければならない。。。

収穫
・積み込み手順
  連絡まち
  出荷表を受け付けから受け取る
  検品:種類・数をチェックする
  積み込む
    荷崩れ注意
    配送の逆から積み込み
  受付に積み込んだ数を報告
    こちらで把握している数と受付の把握している数が一致しない場合は荷台に積み込んだ荷物の数を再確認する。
  出発
・重いもの、大きなものから積んでいく
・あまり高く積まない(箱に規制の記述がある)。
・リフトに乗れるようになっておくべき

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