昨日もって帰ってきた荷物を配送する。配送先は5件ほどだ。
1件目は会社から東に10kmほどいったところにある。朝5時40分に出発して6時10分から1件目の降ろし作業を開始した。
6時50分までには降ろし作業を完了しておく必要がある。降ろし位置は少々狭い。しかもまだ暗い。
慎重にバックで進入し降ろし位置へ停車させた。めずらしく出だし好調だ。
降ろし作業を開始したがここは商品により降ろし位置に指定があるため結構面倒だ。
暗くて商品名を確認しづらく、足元も見づらい。
降ろし作業5分前に終わった。車中で少し休憩して検品してもらう。
特に問題はないようだ。それにしても専門の業者は検品が早い。
2件目に向けて出発した。2件目は北に5kmほどいったところにあるが街中にあることと通勤の時間にかさなるため意外と時間がかかる。
ここも降ろし作業の時間指定がある。伝票を見ながら降ろす荷物を確認してリフトへ運び、リフトから降ろし位置へまとめて運ぶ。
最後に数量の確認を行って終わった。さほど量がなかったのでラッキーだった。
3件目は南に5kmほどいった基幹路線から細い道を入ったところにある。しかも駐車場が広いわりに駐車量が多くトラックは入りにくい。
細い道はちょうど信号のタイミングがよくてスムーズに抜けることができた。
しかし駐車場へは簡単に入れそうにない。
とにかく、ハザードを点灯させて車線を塞ぎバックで駐車場に進入した。
が、駐車車両を交わすことができず入りきれない。これは困った。
ハコバンに一台よけてもらい何とか降ろし位置につけることができた。
そして30cm角弱のダンボール箱を7個降ろした。苦労の割りに微妙な積荷だ。
気を取り直して4件目へ出発した。4件目は西に3kmほどいったところにある。
ここは特に問題はなく終わるかと思ったのだが、検品の際に問題が発生した。
検品時に受取人が製品名を読み上げドライバーが数量を数えて返答するのだが、
製品名など業界に居ない私が把握しているはずもない。しかも外装は化粧箱ではなく品のないダンボール箱だ。
そもそも検品の仕組みそのものに問題がある。
型番を言ってもらい検品が完了する。
最後の5件目に向け車を西へ20kmほど走らせた。
ここの降ろし位置は少々難しい位置にある。フェンス沿いに止めなければならないのだがとにかく狭い。
案の定うまくいかない。ベテランドライバーに代わってもらい、止めてもらうがやっぱりうまくいかない。
2度ほどきりなおして降ろし位置へ停車した。降ろし作業はスムーズに完了した。
配送は時間指定や複雑な降ろし位置など難点が多い。
収穫
・量が少なくダンプレで固定できない場合は平積みにして毛布をかけると動きにくくなる。
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