2010年2月28日日曜日

第7話、ワインディングインプレッション

今回は先日突如行くこととなった200kmほど北にあるところへ荷物の回収に向かう。
6時集合で出発だ。今回は雪もなくスムーズにたどり着くことができた。
積み込みも順調だったが問題はこの後だ。
山道をひたすら抜けていかなくてはならない。しかも200km以上ある。
車酔いには強い方だと思っていたがキャビンのフワフワ感と長時間による山道で少々車酔い気味だ。
荷物の回収は非常にスムーズに進む。最終目的地で回収したカーゴをすべて降ろし今日の作業は完了だ。
しかし帰路が長い。東へ200km近くある。しかも16時に現地を出発することになり渋滞の真っ只中を帰ることになる。これは少々気が重い。
残り50kmほどのところまで帰ってきて小休憩をすることになった。
そしてドライバーチェンジだ。今回は長く一般道やバイパスといったいろいろな種類の道がある。
これは慣れる絶好のチャンスだ。出発前にシフトの確認。この時点でコツをつかむ。真後ろにシフトすると引っかかるが左斜め後ろにシフトするとひっかからない。
これはいける。案の定加速は非常にスムーズに行える。問題はブレーキだ。これは少し時間がかかりそうだ。
パーキングから出る前に同社の大型とすれ違う。ここぞとばかりに道を譲り先に行ってもらう。のんびりと加速しながら本線に無事合流できた。
バイパスっぽいところだが交通量が多く最大速度60kmでも周りに迷惑がかかりそうになく気分がとても楽だ。
車線幅に気をつけながらあれこれ確認しながら注意して走る。
走行中に先生よりブレーキに関するアドバイスをもらった。
ひとつはクラッチを切るのが早いのでぎりぎりまで廃棄ブレーキを使うこと、
もうひとつは廃棄ブレーキの最中にブレーキをやさしく踏むことの二つだ。
今までの癖でクラッチをすぐに切ってしまう。少し意識しながら減速して感覚をつかむ。
後方には同じ4tっぽいトラックがずっとついてきていた。ブレーキランプがついたり消えたりと、きっと迷惑だったと思う。
だんだん慣れてきて減速もだいぶマシになってきた。長いようで短い約50kmの走行を終え、何事もなく無事に会社へ到着した。
この日は本当にスムーズに事が運び平和な一日だった。そして長距離を乗れたのは大きな収穫につながった。


収穫
・交差点で赤信号の場合、対向車が大型でもスムーズに曲がれるスペースを作っておく
・狭い道では譲り合いで交互通行や段違いで走行する
・一般道は時折斜線が狭くなる。
・3速は左斜め後ろ
・廃棄ブレーキもしっかり使う
・割り込み、横断したそうな車がいて譲る場合はヘッドライトを消して「どうぞ」
・割り込みさせてもらったらハザードたいて「ありがとう」
・乗用車は割り込み後必要以上に減速するので注意
・街中を走る場合、すべての道が横断歩道だと思え

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