先日積み込んだ耐火煉瓦を配送に向かった。
朝の通勤ラッシュの中の走行だ。のんびり運転している人と大急ぎの人が半々となるので面倒で仕方ない。
まだ時間が早かったので受付直前のコンビニで15分ほど休憩することとなった。
と、いうものの、このコンビニは駐車場が通り抜け当たり前に使われているなんとも危険な駐車場。
これもきっとテストの一環なのだろう。少し休憩した後出発した。
案の定、通り抜けの車が邪魔で出るに出れない。
無理に通り抜けようとするからこちらも詰まって曲がるに曲がれない。
立ち往生もいいところだ。なんとかこの状況を脱して受付へ無事到着。
待機場で少しまつことになった。10分ほど待っていたら担当の人が出てきた。どうも車で誘導してくれるらしい。
が、この担当者の加速に着いていけない。何とか見失わず着いてくがトラック誘導するときはもう少し考えてほしいものだ。
工場内を2kmほど走って別の担当者を呼ぶから少し待つように言われる。
どれだけ大きな工場なのだろうかと心の底から思った。
1時間ほど待った。まだ出てこない。電話が鳴る。「きたか!?」と思いきや「会議が長引いているからもう少しまっててね」
がっかりだ。結局1時間30ほどまって再度移動することになった1kmほど走って降ろし場に到着した。
ウィングをあけてリフトで降ろしてもらい降ろし作業は無事に完了した。
問題は帰り道だ。先導もないのでこの工場から出られるか不安だ。
3つほど賭けをして勝った私は何とか工場から出ることができた。
会社に帰った私は常務と少し話しをすることになった。
そしてついに専用の車両が割り当てられたのだ。
少々きれいな4t、6.2mのワイドのアルミウィング。しかもターボ付だ。
うれしい。早速洗車した。
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